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日々の徒然や更新
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仕事が終わらないのです。
25日までになんとかしないといけない仕事があるんですが、進捗状況はすっごくヤバ目。
手を加えなきゃいけない書類と、作成するデータに必要なデータが総務から届いたのが今日。
そして明日から3連休。その後3日目に締め切り・・・。
なぜここで3連休なの(T_T)
と嘆いたところで状況は変わるはずもなく。

・・・終わらんがな。

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ちょっと鬱々してます。
心境吐き出してますので、ここ開いちゃった人は見なかったことにしてスルーしてください。
なら書くなよとか言われそうですが、溜め込むと毒吐きそうになるので。
すんませんです。








今日・・・いや、昨日か。22時まで頑張ってはみたものの終わりの目処は付かず、泣く泣く課長に土曜日出勤願い出ました。
もうホントにヤバイです。

そんな状況なのに、あたしに関係ない事業の書類作成回されるし、簡単なデータ作成やってくれと依頼されるしで半日以上つぶれた。
あれがなければもう少し進んでいたはず。
しかも来週、別事業の事務処理回されるし。
そして二言目には「簡単だから」。


ならお前がやれよ。


と、言ってやりたかった。
その上司は来週から1週間休み。
しかも海外。
責任者が、年度末にいなくなるってどういうこと!?
どこ行っても仕事してるんなら、日本にいやがれ。

来週やればいいからと渡された書類だって、なにか問題あったら大変と今日やってみれば、出るわ出るわ問題箇所。
来週やらなくて良かった。

うがーっ!あんのバカ上司め。


もう書類提出期限が迫ってるから、心に余裕がない。
溺れそうです。
3連休お話書こうと思っていたけど、頭の中は仕事で埋まってます。
終わりが見えたら書けるだろうけど、3連休(私的には2連休予定)は絶対無理だと思う。
来年の年度末は、準備万端で3月に挑んでやる。

そんな状況で、家庭内で少々問題発生。
問題と言っていいのかどうか悩むとこだけど、ホントに大丈夫!?って聞きたくなるような展開になりつつあります。
まいった。
身近になかった事柄が目の前に並んでいて、不安が溢れそう。

私はどちらかというと、危ない橋は叩いて叩いて結局渡らない人です。
そして父親は、叩いてみて大丈夫だろうと思うとドカドカ歩いていく人。
母はそんな父についていく人。
普通だったら父のようなタイプが普通なんだろうけど、ちょっとこれはそれで大丈夫なのかすごく心配。
こっちにも降りかかってきそうな話なんで、正直言って大変怖い。
明日両親は東京へ行くのだけれど、そこで話が決まりそうな感じ。
今日帰りが遅かったので、詳しい話が聞けなかったことが悔やまれる。


仕事はやるべきことをすれば終わるものだし、家庭内のことは大黒柱が決めてしまうのでわたしが悩んでも仕方ないことだけど、心配だぁ。
この先、大丈夫なのだろうか・・・。


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夢を見ました。
仕事の夢です。

同僚に言われた。
「7月11日、日曜日だけど仕事手伝ってね」

夢の中で私は二つ返事。
そしていろいろ仕事を手伝い続けていたところで、目が覚めた。

7月11日。
妙に頭に残っていて、カレンダーをぺらりと捲ってみた。

・・・・・・日曜日∑( ̄[] ̄;)!

だいぶ前にカレンダーを捲って、スクーリング行けないかと悩んだり、レポートの締め切りチェックしてたりしたから知らぬうち頭に入っていたのか。
まったくもって記憶にないのに出てきた、7月11日日曜日。
今年この日になにかあるのかなぁ・・・。
本当に日曜出勤だったら、予知夢だねぇ。


さてさて、ようやく書いたSecret Love8 『ついでのついで』でございます。
前に大ポカをやらかして、書いてる途中のものをUPしてしまったお話です。
今度はきちんと終わらせてますです。
最初っから全部書き直そうかと思ったけど、誤ってUPてしまった3分の1はちょびっと訂正しただけです。
3月1日に出そうと思ってたんですけど、なんだか最後が気に入らずのびのびで今日になっちゃいました。
えっらい遅くなってしまってごめんなさい。
少しでも楽しんでもらえたらうれしいなぁ。

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ちょっと気になるゲームソフトがあっていろいろ見ていたところ、ふと見つけたのが語学ソフト。
英語、中国語、ドイツ語・・・よく見たらフランス語がない。
大学でフランス語を取ってる私としては欲しい、そう思って検索しまくったらありました。
3月11日発売の『ヨーロッパ四カ国三昧Ds』



発売前なので、使い勝手とか全然わかりませんが、発音チェックなんかもしてくれるというのはうれしい。
だって自宅学習では、ひたすら聞くということぐらいしかできない。
あとはスクーリング行くとかね。でも1週間も仕事休めないから行けるわけがない・・・。
ちょっとでも楽しく学習できて、単位GETできたらいいなぁと思っての購入。
ヨーロッパ四ヶ国語・・・英語まともに出来ないから、できたら英語も入れてくれたらいいのに。
なんとか4月までにフランス語Ⅰの単位取ろうと思ってます。
年生でようやくⅠってどうよって感じですけどorz)

まあ、ついでだと本体も購入しちゃったv(+ゲームも)



なにせ家にあるのは初期型でお世辞にも音がいいとはいえない。
それに対して、DSiは音が良いとの評判。
確かに音楽聴けることになってるから音が良くなきゃお話にならないわけだしね。
語学用に使う以上、音は重要でしょう。
2日悩んで結局買っちゃいました。

本体はLLと悩んだんですが、サイズと重さでこっちに。
届いたのを見て、結構サイズが小さいのにびっくりです。でも画面は大きく見えました。
母専用は初期型なので大きいし重いし画面小さいし。
それに比べたら断然良かった。
あとは来週届くソフトが使い勝手よければ良いですね。

数年前に友人と、才になったらフランス語の勉強もかねてフランスに遊びに行こう、と約束してました。
そして今年がその約束の年。
意地でも基本会話はできるようにせねばならないのです。
まぁ、社会人である以上、時間の問題もあるので必ずしも行けるとは限らないのですが、何事も目標は大事。
なのでフランスに行くのを前提に頑張るつもり。
でも同時進行で英語も何とかしないと。英語は旅行の基本です。
できなくてもなんとかなるけど、できたらもっと楽しいと思うんだよね。

そう思って新聞でNHKの語学番組をチェックしてたら見つけたのが、発音の番組。
文法や会話はよくやってるけど、発音は珍しいなと思ったので見てみました(でも昨年の再放送とか)
そしたら英語は英語でも、英英語(イギリス)の発音だったのですvv
英語すらまともにわかってないから、英英語と比較して勉強できていないけど、ミーハー心に火は点きます。えぇ、そりゃあもう簡単に。
今月で終わってしまうのが残念。
どうせなら英英語の会話とか英語との比較とかやってくれないだろうか。
そしたら1年間絶対見続けるのに。
ちなみにこの番組、発音の勉強のあと、少しだけイギリスのお話するんですよ。
この間は湖水地方のお話とかピーターラビットのお話してました。

そうそう今回買ったソフト幻水の方は、遊んだ方のコメントと動画を見て決めました。
とにかくストーリーが良いらしいし、動画もやってみたいと思わせるような引き込み方がありました。そしてまんまと罠にはまったわけです。
購入する時、テイルズオブハーツとどっちにしようか悩んだのですが(こっちもストーリーが良くできてるらしい)、動画を見て幻水にしました。
だって主人公が言ってたセリフが、とてつもなく嫌だったんだもん。
ストーリー上、きっとそのセリフは必要というか当然だったのかもしれないけど、一部だけ聞かされた私は「なんだこいつ」とちょっと引いてしまったので。
テイルズシリーズは好きなので、いつかは買うと思うけど、今回は見送りです。

楽しみなゲームは目の前ににんじんとして吊るして、まずはやらなきゃいけないことをやらないとね。
あと少しなので、ちょっと待っててね。

続きは、拍手レスです。


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>2/22 あやの様

コメントありがとうございます。
いえいえ、いつも読んでくださってありがとうございます。
思わず頬が緩む、そんなお話が目標ですので、楽しんでいただけたならとっても嬉しいです。
遊びに来られたときに、新作読んでもらえるよう頑張ります。
また来て下さいね。お待ちしています。


>2/23 せあら様

コメントありがとうございます。
ナルにとっては『匂い』ではなく、『臭い』の漢字が最適かなと思いまして。
意図して書いたところに反応して頂けて、嬉しいです。
毎回ナルにチョコを渡す方法には、頭を悩ませます。
それで今回は、有無を言わせず口に入れるという荒業を。
来年はもうこの手を使えないので、安原さんから策を頂きたいところです。



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きのうは瑞貴の娯楽みたいな散歩したいなぁ。
それで一変された!

*このエントリは、ブログペットの「はる」が書きました。

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タイトル考えてないし、そんなに長くないのでここにUPします。
駄文ですが、読んでやってもいいぞという方は、どうぞ「続き」をぽちりと押してくださいまし。


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************************************

「ナール、味見してv」
楽しげな声とともに近付いてきた人物が、ナルの隣にぽすりと座った。
「お断り」
「・・・・・・」
間髪いれずに言い返したならば、隣からは沈黙が返ってきた。
すくりと立ち上がる気配。
諦めたかと思ったとたん目の前が翳った。
視線を僅かに上げれば、この間買ったのだと嬉しそうにナルに見せた花柄のスカートがひらりと揺れ、ほっそりとした小さな手が近付く。

「・・・麻衣」

冷え冷えとした声で名を呼べば、彼女はにっこりと笑う。
右手にはスプーン、左手はナルの頤。
本を見続けることを許さぬように、麻衣はナルの顔を強制的に上げさせた。
口元にずいっとスプーンが突きつけられる。

「味見してv」
「自分で判断する自信がないなら、料理なんかするな」
「昨日まではあったんだけどね。誰かさんの心無い言葉の数々で、その自信が木っ端微塵になりました」
訝しげに眉を寄せる。
(心無い言葉?)
昨日のことを反芻するより早く、麻衣がとうとうと覚えのある言葉を口にした。それは間違いなく昨夜ナルが麻衣の料理に対して告げたこと。
「作った後に文句言うなら、軌道修正できるうちに意見頂戴」
「別に僕は」
「食べられれば何でもいい、なーんて嘘はもう通じません」
「嘘じゃない」
「あれだけ言っといて?」
「食べられない代物だから言ったんだ」
「失礼な。食べられる物を使って作ったんだから、食べられるに決まってます」
ほうっと相槌を打ち瞳を眇めれば、強気な言葉とは裏腹に麻衣は大きな瞳をあからさまに逸らした。
「そ、そりゃあまぁ、ちょっとばっかし調味料の分量を見間違ったあたしが悪いんだけどさ」
あれがちょっとなら彼女の味覚は激しくおかしい。だがなるほど。それであれほど珍妙な味になったのか。だったら尚更に麻衣の非だ。自業自得である。
「でーもー、あの言葉で傷ついたのは確かです」
「そんなに繊細だったとは知らなかったな」
「なら、覚えといてよ」
麻衣はべーっと舌を出し、それから肩を竦めた。
「ま、あたしが悪いってのもわかってる。だから明日から綾子ん家に修行に行って来ます」
1週間くらいかなと天井を仰ぎながら言っているところを見ると、その間ここには来ないということか。それはそれで静かで助かる。
などと失礼なことを考えているナルに、麻衣は楽しげな瞳を向けて再びスプーンを近づけてきた。その手を押さえる。
「麻衣」
「ナルはただ食べてくれるだけでいいから。ナルの表情からあたしが読み取ります」
自慢ではないがナルの表情は表に出にくい。長年共にいた片割れですら、感情が読めない時があると文句を言っていたくらいなのだから。
それがお前に読めるのかと皮肉気に笑えば、麻衣は当然だと胸を張る。
「食べて無表情なら問題なし。あればここにふっかい皺が刻まれるもん」
そう言って麻衣はナルの眉間を軽く押した。
それは表情を読んだといえるのだろうか。
「ナルは本読んでていいからさ、スプーン近づけたら口あけて」
「ならこれはなんだ」
自分の顎を捉える細い指に手をかければ、麻衣はあっさりと指を離した。
「あんたが反抗的な態度を取るからです。早く口を開けないと本に味見させちゃうよ」
にっこりと笑う彼女に引く気配はない。このまま無視すれば、きっと言葉通り本に味見をさせることだろう。書斎に戻ってしまえばいいのだが、それによって麻衣が機嫌を損ねればそれはそれで面倒である。
彼女の言動に振り回せれている現状は甚だ不本意だが、これ以上の反論は時間の無駄でしかない。
「味見はそれだけか」
「あ、えっと・・・もうひとつ。ソースが、ね」
わかったと頷き、口を開く。
麻衣は一瞬驚いたように目を見開いたが、すぐに嬉しそうな表情でスプーンを持つ手を動かした。
硬い金属の感触が歯を舌をかすり、抜き取られると同時にコンソメと野菜の程よい甘みが口内に広がった。もう少し胡椒を利かせた方がいいとは思うが、概ね悪くはない。
コメントは一切返さず、ナルは本へと視線を移す。
麻衣はと言えば、しばらくナルを凝視したあと小さく笑い、そして足音軽くキッチンへと戻っていった。
その背をちらりと見送り、ナルは深々とため息をついた。
こういう時、自分は彼女に甘くなった実感する。彼女の機嫌を優先させるなど、1年前の自分には考えられない。これが滝川や安原たちが言う惚れた弱みというものだろうか。
らしくない考えにナルは再びため息を落として、活字の世界に意識を落とした。


ぱたぱたぱた


どれくらい経った頃だろう。
スリッパが鳴らす音が近付き、ソファが再び傾いだ。
「ナールv」
右側から機嫌の良い声がナルを呼ぶ。視界の隅に銀色の軌跡。
先ほど言っていたもうひとつがきたようだ。
躊躇いなく口を開く。だが、ぷんっと香った臭いにナルがなんだと思うより早くスプーンが口内にもぐりこんだ。臭いの原因を知る。

とろりとしたチョコレートの甘みが口いっぱいに広がった。

思わず眉間に皺を寄せて隣をにらみつければ、すかさず唇に柔らかなものが押し当てられた。
すぐに離れていった小作りな顔には、いたずらが成功した子供のような満面の笑み。
スプーンを持ったままVサイン、そして。

「ハッピーバレンタインv」

意表を突いた麻衣の行動に、怒りよりも呆れが上回った。
麻衣はニコニコしながらスプーンに薄く残ったチョコレートを舐めて、ナル同様、だが反対の理由で眉を顰めた。
「苦・・・」
「十分甘い」
「どこが!?苦いよ」
「なら口直し」

麻衣の顔を引き寄せて桜色の唇に噛み付いた。
彼女の口内を蹂躙し、舌を絡めて彼女の苦味と自分の甘さを溶け合わせる。
半分嫌がらせの意味もこめていつもより長めのキスを贈った。
苦しそうに息をつく麻衣の瞳を覗き込み、

「で、僕の感想はどう読み取る?」

と囁けば、麻衣は顔を真っ赤にしてナルの胸にしがみついた。

無表情でも不機嫌でもないこの顔から、彼女はどう読み取るのか。


Fin



微妙だけど、一週間遅れのバレンタインSSでございます。

 



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