[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
ぽちぽちとお話書いてるときにまた来ました。地震です。
強すぎず弱すぎずの震度3。
今日の震源地は隣の県でしたが、地震の履歴を見てみると、うちの県と隣の県で交互に発生しているようです。
いやだなぁ。
そして3れんきゅーが終わる。
休みってなんでこんなに早いんでしょう。
今日は休日出勤なるものをちょこっとしてきたんで、時間が経つのが早い理由はわかります。
昨日は・・・ゲームして昼寝してとだらだらしたのが敗因。
おとといは、なんだかわからないけど時間が過ぎたって感じです。
あと1日欲しい。
あ、でもあと4日行けばまた休みですよね。
よし、頑張るためにも今日は寝るぞー。
ですがその前に一言。
皆様拍手及びコメントありがとうございます。
以下拍手レスです。
いつもコメントありがとうございます。
今回いかに麻衣を慌てさせるかで、えらく時間かかってしまいました。
あわてふためく描写って難しいですね。
ナルの動きが乏しい分、麻衣に頑張ってもらったお話でした。
近々8UPできると思いますので、また読んでください。
>21日 ブログのお話~の方へ
コメントありがとうございます。
陽だまりお待たせしてしました。
麻衣が気付くシーンは書きたかったところなので、結構早くUPできるかと思ったのですが予想外に遅くなっちゃいました。ごめんなさい。
最後まで楽しんで頂けるようなお話作っていきたいと思いますので、また遊びに来てください。
>21日 祝・『陽だまりの唄』~の方へ
コメントありがとうございます。
ナルに声援送りたくなる気持ちよくわかります。麻衣は結構罪作りですよね。
原作の麻衣の気持ちの決着は、読んだ時「ちょっと待て」と思いました。いくらなんでもそれではナルが報われない(本人その気はないでしょうけど)しかもジーンは美味しいとこどりですし。
わたしもナル派なので、なんとか幸せに持って行けるようにしたいなぁと思ってます。
また次も読んでください。
追記を閉じる▲
食器落下防止です。
昨日の地震。結構長いこと揺れてました。
震源地は沖。
これが近々来るという地震だったらいいのにねぇ?
きゃー、約1ヶ月ぶり!?
えっらい時間かかってしまいましたが、「 陽だまりの唄 7 」UPです。
陽だまりの唄7
どんなに待ってみても、3度目の声は聞こえてこなかった。
時間が経つにつれ幻聴だったのではと不安になる。やはりナルではないとダメなのだろうか。
未練がましく鏡を覗き込んでみても、映るのは目を赤くした麻衣の姿のみ。
今更ながらに泣いたことが恥ずかしい。そう言えば、つい1時間ほど前もナルの前で泣いたばかりだ。
「う~、最近のあたし涙腺弱っ」
手の甲で目元を擦り、再度鏡を覗き込む。
ナルが帰ってきたとき泣いたと一発でばれる事は免れたい。だが。
「あ」
目の前に設置されたカメラはさっきから思いっきり正面を向いていて、すべて記録されている。つまりは泣いているところもバッチリと。
意味ないじゃん。
がくりと肩を落としながら鏡を閉じようとした麻衣は、妙なことに気付き動きを止めた。
「あ、れ?」
小首を傾げ、鏡を再々度覗き込むと目を丸くした栗色の髪の少女が映りこんだ。変なところはない。見慣れたものだ。
だが、今この瞬間にはありえないほどおかしい。
試しに頬を抓ってみた。すると鏡の中の少女も頬を抓る。当然の結果だ。だがしかし・・・・。
「えっと・・・・」
意味なく視線を室内に巡らせ、麻衣は呻く。
鏡に映るはずなのはナルの娘なのに、そこにいたのは麻衣。いや、覚えのある姿より随分と幼い容姿をしているから、100%麻衣ではないわけで。でも写真で見た幼少の時の姿と瓜二つだ。
(つまりこれは・・・なんだ?)
混乱する頭で必死に考える。
今現在麻衣はナルの子供の中にいる
↓
子供は母親似である
↓
鏡に映ったのは麻衣のコピーと言ってもいいほど良く似た女の子
そこから導き出される結論はただひとつ。
「あたしに良く似た他人・・・・じゃなくて。あ、あたしぃ!!?」
自分で答えを出しておきながら、麻衣は嘘だぁと否定の声を上げる。
超絶美貌の天才博士で俺様ナルシストのオリヴァー・デイヴィスと、馬鹿だ阿保だ無能だと罵られ、猫や猿など人間外の扱いをされている麻衣。
「ありえない。ぜぇったいありえないっ!!!」
容姿も才能も性格も全くもってつり合わない自分たちが結婚なんて。どこをどう間違えばそんな道を選ぶと言うのか。どちらかがとち狂ったとしか思えない。
「ナルが狂うわけないから、あたしか?あたしなのか!?」
いやーっと頭を抱えて悲鳴をあげる。
ナルのことは嫌いではない。非常に頭にくること多々あるが、どちらかと言えば好きの部類に入ると言ってもいい。けれどそれは恋愛対象としてではなく、友愛や家族愛の意味合いが強い。確かにジーンの存在を知るまで彼に恋していたと思っていたのは事実だ。あの性格の悪さを前にしても消滅しなかったたくましい恋。その経験があればナルを好きになると言う未来もゼロとはいえない。
「でもナルだしなぁ。あたしがジーンの代わりにしたとか・・・・だったら最低だ」
そんなことナルが許すはずがないとわかっているのに。自分の考えに思わず項垂れた。
だがふと思いついことに、麻衣はぱっと顔をあげ手を打った。
「あ、もしかしたら離婚かなんかしたあたしを哀れに思ったナルが再婚をして、3人で仲良く暮らしましたとさ・・・って、あるかそんなことっ!」
と自ら突っ込みをいれて再び項垂れた。
ナルがそんな慈善事業もどきをするはずがない。そもそもこの設定では、ナルの自分の子供発言が説明つかないではないか。
これは素直に結婚したと考えるべきだろうか。そうすれば子供の容姿はもちろんのこと、麻衣がイギリスにいる理由も、麻衣が幸せだとナルが知っている理由も、答えは驚くほど簡単に出る。
「いったいナルとの間に何があったのよ、あたし・・・」
ここまでの過程が知りたい。
「・・・過程?」
ふと引っかかった単語を口に出した。
「え、あ、つまりそれって」
麻衣ももう高校生。最低限の知識は知っているし、友人たちの経験談も小耳に挟んでいる。子供がいると言うことは、ナルとあんなことやこんなことをしてると言うわけで。
(あたしとナルが?)
ボッと顔に火がついた。
伏字でも脳内では乏しい知識が映像となって浮かび、麻衣の頭は一気にショートした。あわあわと無意味に手を振り回し、カメラの先にナルがいるのかと思うとその前にも居られず室内を右往左往する。自分でも何がしたいのかわからなかったが、とにかくじっとしていられない。慌てて死角となる部屋の隅へと逃げ込みしゃがみこんだ。
「どどどどどうしようどうしようどうしよう」
壁に向かって呟く姿は滑稽以外のなにものでもないが、今の麻衣にはそんなことを気にかける余裕はなかった。
もしここにナルが戻ってきたらどんな顔すればいいのか。まともな会話などできるわけもなく、当然直視なんかできない。あの声で名前を呼ばれたら絶叫する率99%だ。もしかすると発狂するかもしれない。
ひぃぃぃっと悲鳴をあげて頭をかき回し、壁を叩く。額を押し付けた際ごつりと重い音がしたが、痛みは脳まで到達しなかった。
「落ち着け。落ち着くんだ、あたしっ!!」
これ以上考えてはいけない。思考を切り替えるんだと自らに言い聞かせながら、深呼吸を1回2回3回と繰り返す。全身を冒す熱を少しでも冷まそうと壁に懐いてみたが、気持ちよかったのは一瞬だけ。すぐに麻衣の体温を移して生温い気持ち悪さを返してきた。
「顔洗いたい。ってか、頭から水被りたい・・・ん?」
頭の奥でちかりと何かが瞬いたような気がして顔を上げた。
自然と目がこの部屋の入り口へと向かう。何の変哲もない扉。室内はカメラの稼動音と風に遊ばれた窓が鳴る音のみ。なにも変化はない。けれどそわそわち落ち着かない気持ちが湧き上がってくる。
理由などわからないが、まるで・・・そうまるで、あのドアが今にも開くような気がしてならない。そしてそこから黒一色の麗人が・・・。
「ダメダメダメダメっ!今はダメっ、絶対無理っっ!!」
落ち着きかけた体温が再び上昇した。
もともとここはナルの研究室で、彼がいつ帰ってきてもおかしくないことはわかっている。だが今はまずい。タイミングは最悪だ。
(逃げよう)
平常心を取り戻せるまで、どこかに身を潜ませよう。
よしっと小さく拳を握ると、麻衣は急いで手近にあった本を腕に抱えた。
◆ ◇ ◆
「麻衣」
ドアを開けると、そこはもぬけの殻だった。
あれほど大人しくしていろと言っておいたと言うのに。
ナルは小さく舌を打つと室内をぐるりと見渡した。
設置した時と向きが違うカメラ。
テーブルの上の倒れたカップ。
ソファの上の乱れたタオルケットと崩れた本。すぐ下の床にも数冊転がっている。
そして開いた窓と大きくはためくカーテン。
長い足をスライドさせ窓に近づくと、ざっと外に視線を走らせた。見知った姿はない。
どこに行ったのか。今の麻衣では間違いなく迷子になるというのに。
ふと落とした視線の先に気になる物を発見し指でつまみあげた。それは見覚えがある鏡で、今朝娘に預けた物だ。
わかり易すぎる状況に、指で額を押さえる。
「あの馬鹿」
子供の姿見たさに鏡を覗き込み、母親が誰なのか理解したのだろう。大方ナルと顔を合わせられないと逃げ出しに違いない。だから余計なことはするなと言ったのだ。
ナルはソファに浅く腰を下ろすと、そっと鏡の表面に指を滑らせた。深く意識を潜らせるわけではないから映像は見えない。ただ麻衣の動揺が伝わってきて、ナルは口元に薄く笑みを浮かべた。
「当然だな」
17歳の麻衣。あの頃の彼女はまだ兄ジーンへの思いに縛られていたのだから、こうなるだろうと思っていた。この現状は受け入れ難いに違いない。だから教えなかったというのに、つくづく自分の気遣いを無駄にする女だ。
だが、麻衣がどんなにこの未来を否定しようとも、今を築いたのは他でもない自分たち。彼女の拒絶など戯言に等しいことで、気にする必要もない。だがこのまま麻衣を帰すわけにはいかないことは確かだ。まったく面倒この上ない。
ナルはそっとため息を零し瞳を眇めると、鏡を両手で包み込んだ。
追記を閉じる▲
前から見ていたアニメを1話から見直して、やっぱり面白いなぁと再確認したり、新シリーズが始まった懐かしいもの見たり。
ドラマは1話目面白かったから2話目見たら、それほどでもない?と思ったり。
ここ最近この繰り返しです。
あっと言う間に1日が終わっている。
これを無駄ととるか有意義ととるか微妙なとこです。
先日本屋で雨宿りしていた時読んだ漫画。
そこで1巻を読破。
すごく面白いという感じではなかったのですが、どこか悲しくそれでいてほんわかするような、何となく続きが気になるお話でした。
登場人物の半分以上が妖怪なんだけどね。
6巻が出ているのを発見し、本日2,3巻を購入。
はまりましたとも。
アニメも始まりそちらも見ました。
なかなか良さげです。
何が良いって・・・やっぱニャンコ先生でしょう(笑)
あの姿がとてつもなくツボです。かわいいのよ、ホントに。ぜひとも家で飼いたい。
そして声優さんが井上さんって・・・・妖怪とニャンコ先生の声のギャップに結構笑えました。
明日残り3巻買いに行こうっとv
ああいう、ちょっとしんみりするお話も言いなぁ。と思う今日この頃。
馬鹿話が多いので、今度挑戦してみたいものです。
目指せほろり!・・・の前に陽だまり完結よね。
以下拍手レスです。
コメントありがとうございます。
麻衣は結構普通の事で幸せ感じるのではないだろうかと思いまして、出来上がったお話です。
結構おざなりにしがちですが、挨拶が出来る事って幸せなのよ~と言わせたかったのです。そこらへん思いっきり簡潔に語らせてしまったので、微妙?って思われるかなぁと思ってました。
でもその麻衣をかわいいと言ってもらえて、すごく嬉しいです。
ありがとうございます。
追記を閉じる▲
去年祝えなかったので、やはり今年は祝いたい。
その思いだけで書き上げた、麻衣の誕生日SS・・・び、微妙?
いろんな部分端折ってみたら、なんだか尻切れトンボのような。
ありがちなネタのありがちなタイトルですが、ちょこっとでも楽しんでくれたらいいなぁ。
でも内容はまったく甘くないですよ~。
しかも10日後にUPってどうよって感じですね。

